車を所有せずにトレイルランナー

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都心部住まいなので車をもってないけど山にいって遊びたい。

家計のためになるべく車を持ちたくないけど外で遊びたい。

こういった人のための記事です。

私自身岡山市という地方都市の中心部住まいですが、自動車を所有しておりません。岡山は市内も含め超が付く車社会なのですが…。車持ってないというとけっこう変わった人に見られます。

山遊び、特にトレイルランニングが趣味のため今は自転車、公共交通機関を利用してたどり着ける野山で主に遊んでいますが、車が必要な場所でレースが開催される場合などは、友達と乗り合わせやカーシェアリングを利用しています。

この記事では車を持たずに外遊びをどう満喫するか語りたいと思います。

無謀に思える車無しトレイルランナー

私が車を手放して2年ほど。当時はまわりから、え!と驚かれました。手放した当時は私自身も本当に大丈夫かな?と不安でしたが、人間なにごとにもなれるものだといまは感じています。

私が車を手放した理由

  • 日常生活に必要ない
  • 経済的にきつい
  • 環境問題への個人的取り組みのため

などなど。それぞれサラッとふれていきます。

日常生活に必要ない

職場が近いので通勤に車は必要なく、自転車通勤です。地方ですが、県都の中心部近く住まいなので日常の買い物も徒歩圏内。車は必要ありません。

経済的にきつい

冷静に計算してみると、車の維持費ってバカ高いということのに気づき、所得の低い私は持つべきものじゃないなと考えました。地方じゃ車は常識という常識をうたがった瞬間でした。

環境問題への個人的取り組み

昨今の異常気象はもはや看過できないレベルになってきているな〜と実感できるほど夏が以上に暑い!。このままだと走る山の自然がなくなってしまいかねないです。

トップトレイルランナーのグザビエ・テベナール氏も環境意識から車の使用をやめたそうです。自然のなかで行う競技者であるからこそ、環境負荷の低減に積極的にならなければと思っています。

 

車をてばなして、すぐは慣れなくて不便や、やっぱり手放したのは失敗だったかなとかおもいましたが、身近に先に車を持たないランナーさんもいたので不安が軽減されました。

 

車無しトレラン生活具体例

では具体的に車なしでのトレイルランナー生活はどんな感じなのかということですが、

  • 基本的には自転車や電車、バスで気軽に行ける距離行のトレイルを走るで遊ぶ
  • レースに参加する時や遠くの山に遠征するときはカーシェアを利用する。

といった感じです。具体的に見ていきましょう

基本的には自転車や電車、バスで気軽に行ける距離行のトレイルを走るで遊ぶ

基本的には移動に時間やお金がかからない近所のトレイルで遊ぶようにしています。トレランに限らず、普段の休日の趣味にお金がかかりすぎると生活や資産形成に支障を来す恐れがあります。

人間そんなにお金をつかわないで生活するのがベーシックだとおもっていますので、プロでもない限り交通費や道具にお金をかけすぎるのはどうかと思っています。

 

安上がりな遊び場を近所に持っておくのは、人生を生きやすくしてくれますね。

 

私の住んでいるような地方都市であれば、大都市と違い街場から山や川などの自然が近いので、探せばほぼ必ずそういった遊び場は確保できると思います。

レースに参加する時や遠くの山に遠征するときはカーシェアを利用する。

とはいえ、レースが開催される場所が山奥だったり、グループ練習が車じゃないと辿り着けない場所で開催される場合は車が必要。うまく乗り合わせができれば越したことはないですが、いつも都合が合うとはかぎりません。

そういう場合は、カーシェアリングを利用しています。車を借りるということでいえばレンタカーというものもありますが、カーシェアのほうがランナーには断然おすすめです。

トレランのレースや、練習会は早朝から始まったり、早朝には集合している必要がある場合がほとんどです。

レンタカーだとレンタカー会社が開いている時間に店頭にいかなければなりません。当然朝4時台とかに開いているお店はありません。したがってレンタカーを借りる場合は、前日から余分に借りておかなければならないということ。

余分な出費になってしまします。

カーシェアの場合予約はネットから24時間好きな時に可能です。カーシェアは基本コインパーキングに併設(というかコインパーキングが運営)していますので、予約が完了すれば現地にいって、会員カードをかざして開錠。あとはそのまま使用できます。

予約から利用まで、人と関わることなく終わります。そして予定より早く返却すればそこまでの料金しかかかりません。さらにガソリン代金も込み。ガソリンが減っていれば、車内にガソリンカードがありますので提携のガソリンスタンドで給油するだけです。

私は、乗り合わせができないレースや練習会に参加する際よく利用しています。私のように限定的に車を使う場合カーシェアがベストだと思います。

注意点としては、長時間利用する場合は早めの予約がおすすめです。私の利用しているタイムズカーシェアは二週間先の予約まで可能です。レースの日時が決まったら早めに予約しておきましょう。

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最後に

トレイルランニングは、山の中で行う競技ですので、車がないと不便な面はどうしてもあります。しかし工夫次第で、車がなくてもトレランを楽しむことは可能です。

環境問題や経済的な負担など、車の所有か与える影響は多々あります。アウトドアな趣味がありつつも車の所有を見直してみたいと思っている方々にこの記事が参考になれば幸いです。



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