初めてのソロキャンプ 用クッカーおすすめ4選 

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こんにちは、84(ハッシー)です。トレイルランナー兼ソロキャンプ愛好家をやっております。

キャンプや泊まりがけの山登りの時、暖かい食事が取れると身も心も温まります。

でも、BBQセットや大きなガスコンロ、鍋などいつも持っていくとなると荷物が増え億劫です。ソロキャンプの場合そう言ったものはオーバースペック。山登りの場合にはそもそももっていけません。

そう言った場合に活躍してくれるのがソロ用のコンパクトなアウトドアクッカー。軽くて、コンパクトにまとめられて、持ち運びにストレスを感じません。それでいて1人分の調理には十分な性能。

そんな便利なソロ用クッカーですが、各アウトドアメーカーからいろいろなタイプのものが発売されていて、目移りしてしまします。

 

最初に購入するのはどれぐらいのサイズのものがいいのか」

「たまに2人分で使いたい」

「ガスバーナーがいいのか、固形燃料がいいのか」

 

など迷うことも多いかと。

そこで今回は、ソロ用クッカーの選び方と、おすすめを解説・紹介したいと思います。

クッカー購入の参考にしていただければ幸いです。

最初のクッカー選びを想定しましたので、4選と少なめに絞ってみました。

 

 

アウトドア用クッカーの魅力

主張 アウトドア用クッカーの魅力はなんと言っても、コンパクトで持ち運びが簡単、キャンプや山登りの際に気軽に簡単に暖かい食事が調理できるところ。

理由 自宅でおにぎりなどを作って行ったり、出来合いのものを買って持って行っても、キャンプで食事をとることはできます。

しかし、当然ながらそう言った食べ物は温めることはできません。

クッカーがあれば、湯を沸かしてスープやラーメンを作ることもできますし、フライパンがあれば、

ちょっとした炒め物なんかも作ることができます。

キャンプで暖かい食事を取ることができれば満足度は一気に高まります。さらにソロ用のコンパクトなクッカーであれば、後片付けも簡単で面倒を感じることもほとんどありません。

それでいて、少々凝った料理から、インスタントラーメンまで幅広く作ることができる。

私もキャンプ のときは、ソロ用クッカーで簡単な調理をしてそれを食べながら、あとは焚き火の世話に専念するというスタイルを愛しています。

クッカーで簡単に暖かい食事がとれ、後片付けもその場で簡単に済ませることができるので、私のメインの目的である焚き火に専念できて助かっています。

私と同じ様に、アウトドアクッカーは多くのキャンパーに楽しさと満足を提供してくれるでしょう。

 

ソロ用クッカーの選び方

クッカーを選ぶ際のポイントに、熱源とクッカーの素材の2点があります。それぞれ簡単に解説します。

熱源を選ぶ

まずはクッカーで調理する際の熱源ですが、燃料別でみてみると、ガス、ホワイトガソリン、アルコール、固形燃料など様々あります。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、まずはガス缶直結型のシングルバーナーがおすすめ。

ガスは他の燃料に比べ扱いが簡単で、尚且つ必要十分な火力も確保できます。バーナーと合わせても非常にコンパクトに持ち運べるのも利点。またガス缶自体は点火中も熱くならないので、屋内の床でも使用可能です。

実際キャンプ場で見かけるソロキャンパー熱源は、ガス缶直結型のバーナーがほとんどの様に見受けられます。

音が若干うるさいとか、燃料の残量が分かりにくいなどデメリットもありますが、まずはガス缶直結型のバーナーを試してみてください。

クッカーの素材

クッカーの素材は大きく分けて3種類あります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、簡単に解説しておきます。

【アルミ】

ーメリットー

  • 熱伝導性が良く調理がしやすい
  • 軽くで持ち運びに便利
  • 値段も比較的安価

ーデメリットー

  • 耐久性は少々低め
  • 保温性が低く料理が冷めやすい

【ステンレス】

ーメリットー

  • 耐久性に優れ頑丈
  • 保温性に優れ料理が冷めにくい

ーデメリットー

  • 重いので持ち運びに少々難点あり
  • 熱伝導率が悪く料理が焦げやすい

【チタン】

ーメリットー

  • 軽く持ち運びに便利
  • 耐久性もあり頑丈

ーデメリットー

  • 値段が比較的高価
  • 熱伝導率が悪く料理が焦げやすい
クッカーの形状

クッカーの形状は大きく分けて深型と浅型があります。それぞれの特徴を解説しておきます。

【深型】

深型のメリットは収納がしやすい点。クッカーの中にガス缶やバーナーを収納できるので、かさばらずスッキリとザックなどに仕舞えます。

湯を沸かしたり、インスタントラーメンを調理したり比較的簡単な調理に向いています。

反面、熱伝導率が浅型に比べ悪いので、煮込みや炒め物など少し凝った料理には不向き。

【浅型】

浅いため、まんべんなくバーナーの火がまわるので、熱伝導率がよく、煮込み料理などもお手の物。

炒め物なども浅い形状のため作業しやすいです。

反面、深型のようにガス缶やバーナーを中に収納することが難しいため、収納、持ち運びの面では

深型に劣ります。

 

ソロキャンプ用クッカーおすすめ

  • サイズ:350×350×248(h)mm
  • 材質:本体/ステンレス、ケース/ナイロン
  • 重量:3.5kg

スノーピーク、コッヘルクッカー セットトレック 900ml はスタンダードなアルミ製。湯を沸かして簡単インスタントラーメンやパスタを茹でるのに便利な深型タイプ。スタッキング性にも優れ、中に小型のガスカートリッジとバーナーを収納することが可能なので、持ち運びする際にコンパクトにまとまります。

まずは最初の一つにおすすめの品

  • 重量:407g(ゴトク、スタビライザーを含む)
  • 容量:0.8L(調理容量は0.5L)
  • 沸騰時間:0.5L/2分30秒(ジェットパワー1缶で約12Lの水を沸騰可能)
  • 出力:1134Kcal/h
  • ガス消費量:100g/h
  • サイズ:径104×高さ165mm(収納時)

二つ目はジェットボイルをご紹介。バーナーとセットで販売されているこの商品、バーナーとクッカーを組み合わせることによって素早くお湯を沸騰させることができる構造になっています。

茹でるだけのシンプルな料理には最適。待ち時間少なく食事をとることができます。セットでついてくるゴトクを使用すれば、他のクッカーでの調理も可能ですが、その場合は少々火力不足かもしれません。ただ、我慢できる範囲ですので、シンプルな調理が主な使い方の方にはおすすめの品です。

  • 原産国:日本
  • ナベサイズ:径12.4×深さ5.2cm/容量600ml
  • 素材:チタニウム(取っ手部シリコンチューブ付き)
  • スタッフバッグ付き
  • 質量:本体95g(ケース11g)
  • 日本製

エバニューのクッカー。チタン製で驚くほどの軽さを実現。頑丈さも兼ね備え、ソロキャンプのみならず、登山時の荷物の重量軽減にも貢献します。

金属臭も少なく、そのまま食器として使用することも可能です。

  • 【セット内容】鍋13、鍋11、フライパン、フタ、収納袋
  • 【サイズ】セット収納時:14×14.7×高さ8.8cm、鍋13:12.7×12.7×深さ7.45cm、鍋11:10.8×10.8×深さ6.4cm、フライパン:13×13×深さ3.4cm
  • 【重量】総重量:約449g、鍋13:約204g、鍋11:約139g、フライパン:約106g
  • 【満水容量】鍋13:1.0リットル、鍋11:0.6リットル
  • 【炊量(米)】鍋13:2合、鍋11:1合

ユニフレームの角形クッカー。大小の鍋とフライパンがセットになったモデル。角形ゆえ袋入りのインスタントラーメンもそのまま投入可能。

フライパンも付属しているため、これ1セットで煮炊きから焼き物・炒め物まで完結します。まさに万能。ウルトラライトにこだわらないのであればこれがソロキャンプ の最適解かも。アルミ製。

 

まとめ

ソロキャンプ 用のクッカーを選ぶ際のポイントと、おすすめのクッカーを紹介してみました。

クッカーがあれば、簡単に外で暖かい食事をとることができます。それだけでキャンプは格段に快適になります。

ソロキャンプ 用のコンパクトなクッカーを持ってキャンプに出かけてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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