早寝早起き習慣のメリット3選

持続可能な生活

こんにちは84(ハッシー)です。

突然ですが皆さんは身に付けて良かったなと思う習慣はありますか?

私は今までの人生のなかで一番習慣化してよかったなと思うのは「早寝早起き」です。

「早寝早起き」の習慣を身につけるのにお金は1円もかかりませんが、そこから得られる良い影響はとても大きいです。

私は35歳ごろ禁煙をきっかけに「早寝早起き」を習慣化して体調もすこぶる良くなりました。

巷でも、朝型生活は完全に市民権を得ています。現代社会で成功しているビジネスの経営者たちは皆決まって朝型とも聞きます。

今回は、今身につけるべき最優先の習慣「早寝早起き」そのメリットについて考えてみたいと思います。

 

早寝早起きのメリット3選

 

 

私は「早寝早起き」にはメリットしかないと考えていますが、その中から今回は以下の3つを選んで解説してみたいと思います。

  • 生活リズムが整い体調が良くなる
  • 無駄な出費がなくなる
  • ポジティブな習慣を身につけられる
生活リズムが整い体調が良くなる

インドの生命哲学である「アーユルヴェーダ」でも早起きは推奨されています。日の出96分前に起きるのが理想なのだとか。

人間はもともと昼行性のいきものなので、朝日とともに目覚め、日が落ちれば行動を停止するのが、体の自然のバイオリズム(ホメオスタシスと言うらしい)的にも正しい生活スタイルなのです。

朝早く起きて昇りたての太陽の光を目にすれば、体内時計のズレがリセットされて完全に目覚めることができます。同時にセロトニンという精神を安定させる物質も分泌されます。

季節によって時間の違いはありますが、このような効果を得るには早朝の光が最も有効です。それ以降ー夏場なら7時以降、冬場なら9時以降の光では俄然効果が減ずるように私は感じます。

 

1日の始めにリフレッシュした状態に体をもっていければ、その日一日調子良く過ごせるでしょう。

早朝にきちんとセロトニンが分泌され安定した精神状態と体調で日中を過ごせれば、夜になると自然と眠くなります。

セロトニンは夜になるとメラトニンという眠気を誘発するホルモンに変化します。そうすると自然に早寝の習慣も身につき、また自然に早起きができるという循環につながって行きます。

このように早寝早起きの習慣は、生活のリズムを整えて体調を整えてくれます。病気にもかかりにくくなりますので、常に健康に生活することかできます。

無駄な出費がなくなる

夜更かしは無駄な出費の温床です。

夜の時間帯は、人間の脳は論理的な部分よりも古い動物的な部分の活動が、活発になっていると聞いたことがあります。なので動物的本能が強くなっていて、直情的な欲求に負けてしまいがちです。

まず夜更かしにはアルコールが付き物です。アルコール飲料は、ノンアルコール飲料に比べ割高です。家で飲みにしてもお金がかかりますし、まして外に飲みに繰り出せば一度に数千円から数万円の出費になってしまうことも。

 

大人しく部屋で過ごすにしてもネットで見た特に必要の無いモノをついついポチってしまい、朝起きて「なんでこんなもん買ったんだろう」と後悔することも。日中の活動で脳も疲労していますし。

夜は難しいとを考えるにはエネルギー不足。

もう夜の時間帯というのは、生産的な活動はできない時間帯だと割り切って必要な食事など最小限の活動にとどめ、早めに床につくことによって、余った時間を朝のリフレッシュされた自分に贈ってあげることにしましょう。

そうすることによって、夜の動物的で疲れた脳からの直情的な欲求から逃れることができ、無駄な出費もなくなるでしょう。

ポジティブな習慣を身につけられる

十分睡眠をとった朝の時間は心身共にリフレッシュされて、エネルギーに満ち溢れています。

こういった時には、人は何かしらポジティブな習慣を身につけようとするものです。

運動の習慣や、何か資格の勉強、読書、瞑想、部屋の掃除など・・。能動的にやり出さないとできないことも、エネルギーに満ち溢れた朝ならばやり始められます。

こういった習慣を身につけられたことで、自分に対して肯定感を持つことができ自信につながります。そうすれば、そのほかの仕事や日中の活動にも良い影響が与えられる。

自分自身が選び取った習慣を身につけられることによって、自分をコントロールできるようになります。

 

まとめ

「早寝早起き」。私自身もこの習慣を身につけることによって、小さな自信と健康的な生活習慣を身につけることができました。

多くの成功者たちも「早寝早起き」を習慣としています。

本当に早朝の静かな時間は尊く美しいものです。一人でも多くの人にこの素晴らしい習慣を身につけてもらいたいと思っています。



 

 

 

 

 

 

 

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